おっきナンパ

おっきマンのナンパブログ

夏のひとしずく①

 

                    


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                                               byおっきマン

                    

 

おっきマンが東京の地に降り立ち早4ヵ月が過ぎた。(内1ヶ月仙台)

 

地方で活動していたおっきマンは、東京のガンシカに慣れずにメンヘラ化していたが、最近になって少しずつであるが結果で出るようになってきた。

 

今年の盆休みは、沖縄クラスタ観光子を即るための計画をシコシコ練っていた。

 

     20時 巨大都市「那覇


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当日は、一緒にナンパを始めた友人と居酒屋で再会の酒を酌み交わし、近況を語り合った後に箱に向かった。

 

     「ピカ箱」

 

ピカ箱は、沖縄人(ウチナンチュ)のみでなく内地人(ナイチャー)も多く、沖縄の箱では1番のナンパ箱である。

 

音を聞きにくる人を見たことがない......

 

 

「さぁ、ゲームをはじめようか」

 

まずは、箱内の観察から始める。

 

平日ということもあり、人もまばらだ。

 

そして、ナンパ師らしき人も見当たらない。

 

良くも悪くも田舎の箱である。

 

ほとんどの女の子は踊り狂っており、もれなく周りに野生が付いている。

 

踊っていない子はレディースシートから出てこない。

 

しかし、ひとたびレディースシートに入ろうものなら、ガチムチ黒人セキュリティに拉致されて肉便器に.....


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まさに籠の中の小鳥であり、勇気をもって外の世界に飛び立って欲しいと思う。

 

認識作業する程の人数もおらず、つまらなそうにしてもしょうがないないので、酔っ払いながら踊っていると、1時間後の世界にタイムスリップしていた。

 

焦って周りを見渡すと、野生達がパワーギラをしている。

 

おっきマンは、華奢なインキャであるため、アモッグなんて出来ない。

 

これを逆手に取ろうと、後方で野生のパワーギラに耐えかねた女の子を探す。

 

すると、タイミング良く前方から1羽の小鳥が彷徨ってきた。

 

「ピヨピヨ、ピヨピヨ」

 

小鳥「ピヨピヨ。ピヨピヨ」

 

紳士的なお兄さんをイメージして振る舞う。

 

「ピヨピヨ、ピヨピヨ」

 

小鳥「ピヨピヨ」

 

連れ出し!!

 

どうやら、小鳥JDであり、なんとおっきマンが卒業した大学の後輩であることが発覚する。(以下JD子)

 

そして、JD子は車で来ているので酒が飲めないようだ。

 

予定していた居酒屋をすっ飛ばしてJD子の車でいつもの海に向かう。

 

  ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ


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       某ビーチにて

 

「ピヨピヨ、ピヨピヨ」

 

JD子「ピヨピヨ。ピヨピヨ」

 

&JD子「チュッチュッ ペロペロ」

 

ホテルin

 

 .....................

 

 

JD子「挿入はマジ無理!!」

 


お「What's!!!」


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先程、これまでの恋愛経験については話していたが、掘り下げてみると、どうやらSEXにトラウマがあるようだ。

 

JD子「笛で我慢して!!」

 

ナンパ師はピストン制度を採用しているため、笛は即数にカウントされない。

 

どうするべきであろうか....

 

答えはとうに決まっていた。

 

SEXの素晴らしさを語る。


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グダ.....

 

食い付きは間違いなく高い。

 

これまでの話だと恋愛経験が浅くトラウマを持っている。

 

裏切られたくないのだろう。

 

会ったばかりグダだ。

 

「やっぱ、会ったばかりだからだよな?」

 

JD子「..........」

 

ビンゴ!!

 

このグダに有効なルーティーンをおっきマンは知っていた。

 

ナンパ界の先人達に感謝して使わせてもらう。

 

「じゃあ、なんでホテルまで着いてきてくれたの?楽しかったからでしょ?」

 

JD子「うん.....」

 

「俺が今から付き合おうって言うのは簡単だよ。でも、俺がJD子を抱くためだけに付き合おうって言ったらどうする?」

 

JD子「..........」

 

「だから、関係性ばかりこだわってもしょうがないんだ。まだ恋愛経験浅いから分からないこともたくさんあると思う。」

 

JD子「うん.....」

 

「だからこそ自分の殻に閉じこもってないで、もっといろいろ経験した方がいい。絶対後悔させないから」

 

JD子「.....分かった」

 

ルーティーンを使用して言いくるめてしまったことに罪悪感があったが、その分優しく抱いてあげようと思った.......

 

 

JD子「でもちょっと待って!」

   「コンドーム持ってる?破れたりしない?」

 

おっきマンはポケットから近藤さん1枚手に取り、袋から取り出すとJD子の前で力の限り引っ張った。


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「コンドームすごいだろwww」

 

JD子「すごーいwww」

 

 

ギラ

 

JD子「少し痛い」

   ・

   ・

        「くすぐったい」

   ・

   ・

        「変な感じ」

   ・

   ・

        「気持ちぃ」

 

即\(^o^)/

 

 

            

     

 

 

シーツの上にはJD子のおつゆが陽だまりのように広がっており、おっきマンの心を温かくした。

 

そのひとしずくの陽だまりは、夏の風物詩として後世に語り継がれるだろう

 

JD子「下着が濡れて気持ち悪い!」

   「帰り車だからパンツ着けなくても大丈夫かな?」

 

「いいんじゃねwww」 

 

 

      帰り道

 

JD子「気持ちかった。またしてもいいよ!」

 

「お前がしたいだけだろ!!」 

 

JD子「んふふ。でもトラウマ克服できた。ありがとう。」

 

そしてJD子は、沖縄の夏のような開放的なお股で帰っていった。

 

fin~