おっきナンパ

おっきマンのナンパブログ

いろとりどりのヒカリ

 

                    

That's one small step for a man,

        one giant leap for mankind.

                                               byおっきマン

                    

 

5月某日...

 

     金と欲望が渦巻く街「獅子」

 

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ある者はカネを求めて...

 

また、ある者は夢を求めて...

 

この街には、夢を持つ者を吸い寄せる魔力がある

 

おっきマンもこの街に吸い寄せられた一人であろうか?

 

いや、違う!!

 

はじめから夢なんか持ち合わせていない

 

ただ、精液が溜まっており、現実の女の子を即りたいだけだった

 

 
         4月下旬

 

故郷を離れ、上京したおっきマンは、なんやかんやでストに出れずにいた

 

また、慣れない土地での生活に知らず知らずストレスが溜まり、メンヘラと化すのも時間の問題であった

 

GWには、故郷に帰って療養したいところであったが、皆に見送られた手前、ノコノコ帰るわけにもいかない

 

そこで、ストリートに出ることにした

 

 

     若者の街「犬」

 

土地勘のないおっきマンは、とりあえず人の多そうなところにいた

 

「人がゴミのようだ」とは、良く言ったものだ

 

田舎でナンパをしていたおっきマンは、都会の雰囲気に圧倒されると同時に、女の子の多さに股間を膨らませた

 

声掛けをスタートする

 

ガンシカ

 

ガンシカ

 

終電グダ...

 

わろた\(^o^)/

 

反応が悪い(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

いや、おっきマンが下手くそでブサメンだからである

 

数声掛けするうちに、持ち前の豆腐メンタルが折れてしまい、ただの観光になってしまった

 

 

     数日後 眠らない街「獅子」

 

この日は、友人とバーでシティーボーイ風に酒を飲んでいた

 

おっきマンも上京し、早1ヶ月が経過していた

 

そろそろ、即報を挙げないと沖縄クラスタに顔向けできない

 

今日こそは即りたいと意気込み、バー内でサージングする

 

しかし、フリーの女の子がいない

 

そこで、トイレ側をキープし、出待ち作戦をしていると....

 

想いが通じたのだろうか、荷物をたくさん持った女の子が一人でやってきた

 

すかさずオープンする

 

「荷物多すぎでしょ。家出でもしてるの?」

 

振り向いたその正体は、、、

 

 

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ゆりやんレトリィバの上位互換ww

 

しかも、えげつない反応がいい

 

おっきマンの友人は、トイレに行くふりをして逃げていったww

 

少し話してみたところ

・数日間友達の家に泊めてもらっていた

・今日は、満喫あたりに泊まる予定

 

超絶ド即系\(^o^)/

 

東京の闇は深かった...

 

ここから、自分自身との葛藤が始まる

 

(´-`).。oO(高確率で即れる)

 

(´-`).。oO(けど、ユリヤンだしなぁ...)

 

(´-`).。oO(師匠にもドンドン即れと言われたし)

 

(´-`).。oO(けど、ユリヤンだしなぁぁ...)

 

(´-`).。oO(そろそろ即報挙げないと)

 

(´-`).。oO(けど、ユリヤンだしなぁぁぁ...)

 

 

 

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チンコ「自分のチンコに素直になりなさい」

 

(´-`).。oO(けど、ユリヤンだしなぁぁぁ(;´༎ຶД༎ຶ`)...)

 

(´-`).。oO(即ってから決めよう!!)

 

おっきマンは、マインドセットしてユリヤンを抱く覚悟を決めた

 

そうと決まってからの展開は早かった

 

コンビニで酒を買い、ホテルイン

 

ユリヤンは酒を飲むと、一人でペラペラ喋る可愛い娘であった

 

そろそろ、ギラつけると思い、隣を見る

 

 

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(´-`).。oO(ユリヤンだったぁぁぁ...)

 

おっきマンの覚悟が揺らぐ

 

しかし、運のいいことに、おっきマンは、コンビニでストロングを購入していたのである

 

 ストロングを秒で飲み干し、ユリヤンの酒を奪い、秒で飲み干す

 

隣を見る

 


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いいぞ、しかし、まだ足りない

 

おっきマンは部屋の灯りを全て消した

 

間接照明もへったくれもない完全なである

 

隣に座る女の子は、もはやユリヤンでもなんでもない

 

闇の中では、絶世の美女もユリヤンも全て等しく、ただの女の子なのである

 

ギラ

 

ノーグダ

 

チングダ

 

最後は、おっきマンの終電グダによりホテルを出る

 

 

        

 

眠らない街とは良く言ったものだ

 

黄色、、、

 

いろとりどりのヒカリがおっきマンを照らす

 

意外に清々しい気持ちであった

 

 

ユリヤンには、感謝している

 

スト高スト低、それからユリヤン、、、

 

みんな違ってみんないい

 

 

fin~