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おっきナンパ

おっきマンのナンパブログ

できない私が、くり返す。

 

                    

 上級者への道のりは、

     己が下手さを知りて一歩目

                                               byおっきマン

                    

 

3月某日...

 
三(卍^o^)卍 ドゥルルルルルル
 
本日もオスプレイが、空を自由に駆け回る
 

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なんら変哲のない、いつもの日常である

 

おっきマンは思った...

 

(´-`).。oO(そ~らを自由にと~びたいなぁ~♪)

 

 

 おっきナンパ遠征編はっっじまるよーーーー!!!

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今回の遠征には大きな意味がある
 
おっきマンは、春から新たな地での生活を余儀なくされてしまった
 
それに備えて、持ち前の豆腐メンタルを改善しなければならない
 
ショボ腕を脱却するための修行として、単身、福岡に乗り込んだ
 
(´-`).。oO(ラーメンやもつ鍋は、楽しみにしてないんだからね!!)
 
 
      大都市「天神」
 
おっきマンは福岡が大好きである
 
飯がうまい、酒がうまい、女の子が多い
 
マジ福岡住みたい(*´꒳`*)
 
今回の遠征では、師匠のアーティーさんの紹介で、福岡のBOSSと合流させていただく
 
マジでBOSS、ていうかレジェンド
 
レジェンドと昼から乾杯させていただき、天神地下街に向かう
 
  ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
 
実は、おっきマン天神地下街に不信感を抱いていた
 
天神地下街は、薄暗いためクラブのように女が可愛く映ると思っている
 
これを天神地下街マジックと呼ぶとする
 
「こんにちは~」
 
案件「スカウトですか?」
 
「いやいや、善良な一般市民ですよ」
 
案件「絶対うそでしょ 」......
 
スカウトグダ
 
スカウトグダ
 
スカウトグダ
 
グダ......
 
ワロタ\(^o^)/
 
しかし、反応も良く、天神地下街マジックもない
 
声掛けもそこそこに、警備員を警戒して、場所を変更
 
 ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
 
福岡クラスタの方々が集まっているということで地蔵トークに混ぜてもらう
 
皆様、めっちゃいい人(*´꒳`*)
 
兄弟子にも会うことができた₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
 
地蔵トークもそこそこに、コンビを組んでもらいストり始める
 
おっきマンは、福岡遠征のために秘密兵器を密輸してきた
 
「すいません、これ落としましたよ」
 

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オープン率
 

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しかし、和むものの、連れ出せない(^-^;
 
これが、おっきマンがショボ腕たる所以である
 
ワロタ\(^o^)/
 
ここで、場所を移動する
 
 ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
 
スト高が信号待ちをしている
 
(´-`).。oO(とりあえず挨拶だけでもしておこう!)
 
 
「信号待ちですか?奇遇ですね!俺もそうなんですよ!」
 
スト高「クスッww」
 
「運命感じますよね!自分スカウトとかキャッチじゃないですよ!目の前にめっちゃタイプの人通ったんで声掛けないと後悔するなと思ったんで、声掛けました!良かったらオシャレなカフェでお茶しませんか!」
 
スト高「一杯だけなら」
 
スト値9連れ出し
 

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 
カフェに入る
 
店内の光に照らされた彼女は、夜の街にいた時よりも美しく輝いていた
 
天神地下街マジックである
 
スト高の倒し方は、様々なブログで見てきたが、ここまでのスト高と対峙するのは初めてだ
 
丁寧に自己開示しつつ和み、ネグを多めに入れる
 
しかし、このスト高は、全てのネグを...
 

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ヒラリ

 
さらに、ネグをスルーする事に対してネグっても...
 

 

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ヒラリ
 
ネグが効かないww
 
次は、コールドリーディングを試す
 
仕事や恋愛の話をしつつ、それっぽいことを言う
 
 

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当たったwww
 
そこから悩みを聞き出す
 
スト高「何カウンセラーみたいになってんの?」
 
ワロタ\(^o^)/
 
さりげなく聞き出そうとしたが、これ以上教えてくれそうにない......
 
もう、おっきマンには有効な技が残されていない 
 
あったとしても、このスト高に対しては意味を成さないだろう
 
そして、最後に彼女は、おっきマンにこう言った
 
スト高「プライド高そうだね」
 
おっきマンは、この数十分で彼女を見透かすことが出来なかった
 
しかし、彼女には、おっきマンという人間が見えていた
 
コールドリーディングのパンチラインが違いすぎる
 
コールドリーディング返しを喰らってしまったのである
 
相手は、年下の女の子だ
 
これほど清々しい負けは初めてだった
 
だからナンパはおもしろい
 
 
               
 
 
街の灯りとは、裏腹に空は闇を増していく
 
おっきマンに残された時間も、ごく僅かであった
 
ここで、最終手段の猫箱に移動する
 
おっきマンを坊主にさせないと応援してくれる福岡クラスタの方々
 
その期待に応えるためにも、なんとか即りたい
 
認識作業をする
 
しかし、人が多すぎる
 
適当にオープンし、和むも連れ出せない時間が続く...
 
焦るおっきマン...
 

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 レジェンドからパスをいただく
 
カッコよすぎ
 
 
 .........しかし、負ける
 
そして、GTでも負ける
 
結果、最後まで負け続けた...
 
 
悔しかった...
 
しかし、ただそれだけではない
 
レジェンドを始めとする福岡クラスタの方々からいただいた御厚意が嬉しかった
 
そして、その御厚意に対して、即という結果で返すことができずに申し訳なかった
 
さらに、おっきマンが即れなかったことによって、沖縄クラスタを下げてしまった
 
様々な感情が、おっきマンの中を渦巻く
 
おっきマンは、おっさんであるにも関わらず、涙が溢れ出た
 
しかし、この結果が、今のおっきマンの実力に他ならない
 
己が下手さを、嫌という程に突きつけられた
 
もっと上手くなりたい
 

"上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目" であるならこれほど最高の一歩目はないと信じでおっきマンは、強くなると決意した

 
そして、リベンジを誓い、帰路に着く
 
 
        夜
 
 
既セク「あんっ、あんっ!!」
 
既セクちゃんに慰めてもらいましたとさ
 
 
fin~